ノクシカタ・バングラアニマル・ポーチ

「ノクシカタ」は、バングラデシュとインドにまたがるベンガル地方の伝統的な刺繍技術。元来は、着古した民族衣装サリー(女性用)やルンギ( 男性用)を赤ちゃんのおくるみやベッドカバーなどにリサイクルするために使われていた技術です。古布を4 ~ 5枚重ね、身の回りの豊かな自然や生活風景を写しとった美しい刺繍をほどこして、布を補強しています。まさに、生活の知恵から生まれた伝統技術です。

バングラデシュの人びとにとって、とても身近な動物たちがかわいい色彩で描かれています。親しみを込めたユーモラスな表情には、つくった人のあたたかい気持ちが感じられます。地に白色の糸で細かな刺し子をほどこし、強度とやわらかな手触りを実現。
ダブルファスナーで口が大きく開くので入れたものの出し入れがスムーズ。
内ポケットひとつ。




futaba 生産者など ジュート・ワークス(バングラデシュ)<ピープルツリー>
futaba サイズ ヨコ20×タテ10×マチ6cm
futaba 原材料 コットン製
futaba 価格 2,800 yen


*ノクシカタ・バングラアニマル・ポーチ




ジュート・ワークス(バングラデシュ)

「ジュート・ワークス(CJW)」は立場の弱い農村の女性たちが手工芸品作りを通して収入の機会を得られ、尊厳を持って生活できるよう1973年に設立されました。バングラデシュ全域で、200の生産者団体に属する4,200人の職人が働いています。CJWでは、能力向上や意識改革のトレーニングを実施しているほか、教育、健康、保健衛生から収入創出のサポートまで、幅広く職人たちを支援しています。この製品をお求め頂く事は、女性たちが伝統技術を継承し、誇りを持って生活できるよう支援する事に繋がります。